つい先日QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)のデザートゴールドを購入しました。
音質&機能はもちろんカラーもかなりお気に入りで大変満足しています。イヤホンなのですぐ近くで音が鳴ってるような感じで、1時間ほど使ってると聞き疲れがしてきます💦
そういう事もあるので別にヘッドホンも持っています。今年の2月に購入したにはこちらの商品
低音重視のヘッドホンなんだけど、低音に寄りすぎてるわけではなく自分的にはバランスのいいヘッドホンでお気に入りだったんですけど、もう一つランクを上げてみたい欲望がずっとあったので、ブラックフライデーを機に新しいヘッドホンを購入しました。
購入したのはデザートゴールドモデル

イヤホンのQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)がすごく良かったので、ヘッドホンも同じDesert Goldにしました。SONYのヘッドホンとも悩んだんですけど、今使ってるイヤホンの音質に満足しているので、あえて違うメーカーのを買う事もないかなって。。。💦
まずは開封してみます


イヤホンタイプと同じで箱をパかっと開けると操作方法が記載されています。細かい設定はアプリ上でします。ちなみにアプリはイヤホンタイプと同じですので、スマホとペアリングしてから機器を追加すればOKです。

物理ボタンでの操作ですが、ボタンが小さいので慣れるまで大変💦

このクラスのヘッドホンだけあってケースも高級感ありますね♪


ゴールドがまぶしい!!ここプラスチックに塗装って感じでなく、触ると冷たいので金属なんでしょうね。高級感があって最高です(‘ω’)ノ


ボタンの右横にある縦に入ってるボタンのようなものは、ここをスライドすると音量調整できるんですけど、操作性が悪くて使いにくいです💦結局スマホ側で操作しちゃいます。
装着感について

側圧が強くないので頭が痛くなって理はしません。かといって緩すぎるというわけではありません。

アーム部分のクッションも程良くて装着感最高です。
音質について
コーデックがSBC・AAC・aptX Adaptiveだから大したことないんでしょ?とか、今時ハイレゾに対応していないのはちょっと・・・とかいう意見があるのはよくわかります。
でもヘッドホンってそういうスペックだけで説明付くもんですか?もしそうならスペックだけが高い中国製のがAmazonに山ほど売っていますがそんなに評判良くないですよね💦 詳しいことはわかりませんが他の要素もかなり大きいと思います。
コーデックについては下に書いてありますのでこの後読んでいただくとして、簡単に音質について書いておきます。
BOSEを選んだ理由の一つでもある「低音」これがめっちゃ綺麗に出てます。今まで使ってたSONYのヘッドホンよりもしっかり低音が出て上質な感じです。EQをいじらなくてもすべての帯域で綺麗に出てる感じで、聞いていて気持ちよくなる事も多いんですが、やはり自分好みにEQを調整するのが一番おススメ。
というのも聞く曲によって元の音源が高音きつめとか、ボーカルがキンキンして聞きづらいとかあるので、色々調整するのが良いです。
EQを少しいじった感想で言うと、イヤホンタイプのQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)と比べて全然違います。もちろんQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)はすごく良いんですが、こちらで聞くともう一段上の音が聞こえてきます。価格だけの音はしっかり出してくれます。
ヘッドホンだけあって音場は広いのでライブ音源とか聞いてるとすごく気持ちイイ。最近サブスクではCDになってないライブ音源がたくさん配信されてるのでこのヘッドホンにピッタリです。ちなみにイマーシブオーディオで聞くのではなく普通に聞くのが個人的にはおススメですね。
とにかく聴いていて楽しいし気持ちいい♪
コーデックについて
対応コーデックはSBC・AAC・aptX Adaptiveの3種です。
今使ってるスマホはPixel9でaptX Adaptiveが非対応ですのでSBCかAACのどちらかでの接続になります。
開発者オプションから見に行くと「HDオーディオ」はON、BluetoothオーディオコーデックはAAC、サンプルレートは44.1khzでした。
どうしてもハイレゾが良いという方はBOSEのこのシリーズはやめておいた方が良いですけど、ハイレゾコーデックに対応していても音質悪いのいっぱいあるので、AACコーデックであってもまずは自分の耳で聴いてみるのが一番良いと思います。
コーデックも大事ですけど、それよりもヘッドホンの造りがそれ以上に大事だと自分は思っています。
スマホとの接続について
まず室内では何も問題なく繋がります。歩いてる時が以前使っていたイヤホンでは頻繁に途切れていたので、このヘッドホンを装着して試してみました。京都駅方面へ歩いて行ったんですが、数回途切れることがありました💦
ただし今までの途切れ方は【ブチっ!】ってノイズが入って途切れるので不快感が半端ないんですけど、これは【スッ・・・】と一時停止して途切れ、少し待ってると勝手に自動接続するって感じ。途切れるっていうストレスはありますけど、その時に「ブチっ」というノイズが入らないのは少しストレスが軽減されます。
と言ってますけど今後どうなるのかわかりませんので、状況が変われば追記いたします。
やっぱりイマーシブオーディオはあわない
QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)にも搭載されてる機能ですが、ヘッドホンになる事でかなり良くなってるのかな?と思っていたんですが、そんな事はなくてやはり自分にはあいません💦
※これは個人個人の好みに寄るので、自分は合わないって言ってるだけで好きな方も多いと思います。
これだけは実際に体験してみるのが一番いいです。店頭でご自分の音源で視聴してみてください。頭を動かすと音が移動したりしますが、それを生かせるシーンが自分にあるのか冷静に考えた方が良いのかなって思います。
自分の場合、店頭で音が移動することに感動して購入しましたけど、いざ使ってみると音質は自分には合わないし、音が移動するモードを使うことがほぼないっていう事に気づきました💦 と言ってもこの機能がないからどうってことないんですけどね💦
これもノイキャンがすごい
ヘッドホンになることでQuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)よりもノイキャンの効きがすごく増してますね。色んな音が鳴っている店頭で試すとよくわかると思います。周囲の音を一気にスッと消してくれます。これは他の機種と比べても感動もんです♪電車に乗ってる時はかなり快適に過ごせますが、歩いてる時は危ないので使わないようにしましょう💦
といってもすべての音を完全に消すわけではないので、こちらも他機種も含めて実際に体験しておいた方が良いです。
用途を選んで使い分けたい
これでイヤホンとヘッドホンを同じシリーズで揃えたわけなんですけど、どちらかだけ使うっていう使い方ではなく、その時々で使い分けたいと思ってます。
荷物が多い時はイヤホンタイプを使い、寒い時はヘッドホンタイプを使うとか・・・。
でも屋外はイヤホンタイプの使用が多いと思います。でも春までの通勤時はヘッドホンタイプの使用頻度が増えそうだなぁ・・・真冬は耳が冷えるから・・・。





